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■向精神薬 薬物依存に占める割合「10年で2倍」
評価:
精神科・心療内科・メンタルクリニック・メンタルヘルス・うつ病・パニック障害・躁うつ病・発達障害・統合失調症・不登校・ADHD精神科医を訴えよう
http://ameblo.jp/seisin-iryo0710/entry-10112796811.html向精神薬 薬物依存に占める割合「10年で2倍」 7月28日2時35分配信 毎日新聞  

薬物依存症患者の中で医師の処方する向精神薬によって依存症になった人の割合が、ここ10年余りで2倍になっていることが、国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)の調べで分かった。依存症患者は自殺リスクが高いとされる。全国でも数少ない薬物依存症の専門治療施設、埼玉県立精神医療センター(同県伊奈町)で現状を取材した。【江刺正嘉】  

◇「自殺リスク周知を」
 医師「お変わりありませんか」  患者「高校生の長男が進学か就職かで悩み、私によく当たるんです」
 7月中旬、外来を受診した女性(41)と成瀬暢也(のぶや)副病院長(50)の診察室でのやり取りを、双方の了解を得て取材した。

 女性は向精神薬の依存症と診断され、08年7月から5カ月間、センターの依存症病棟に入院。専門治療を受けて少しずつ回復し、今は3週間に1度の通院を続ける。

 「以前なら悩みがあると薬を飲んで紛らわしていたのに、今は人に相談しながら問題に向き合えるようになった。よく頑張っているね」。成瀬医師がほめると、女性は笑顔でうなずいた。  女性は夫の暴力や浮気がきっかけで眠れなくなり、27歳のころ精神科病院に通い始めた。

 睡眠薬を処方されたが症状は改善せず、大学病院に転院。「眠れないのでもっと薬を出して」と求めると、副作用が強い睡眠薬など10種類が出されるようになった。  

女性がさらに薬を要求したため、病院は「手に負えない」と別の精神科病院を紹介。転院先の医師は女性の求めに応じ、一日分が約40錠にまで増えていったという。

 女性は薬が増えるにつれて薬が効きにくくなり、すぐに現実のつらさと直面して「死にたい」と思うようになり、処方された薬を一気に飲む自殺未遂を繰り返した。3カ所目の病院でも「薬のコントロールが不能」と判断され、センターを紹介された。

 センターの依存症病棟(40床)では酒や薬物をやめる集団治療が行われ、外来では海外で治療効果が認められている新しい心理療法にも取り組んでいる。09年度は入院患者が213人(アルコール152人、薬物61人)。

依存症外来の新規患者は310人で5年前(04年度)より57人増え、薬物依存が外来患者の3分の1を占めている。

 成瀬医師は「患者はもちろん、医師でも依存症について十分な知識を持たない人が多いのではないか。過量服薬による自殺や自殺未遂を防ぐためには、依存症の危険性をもっと周知する必要がある」と指摘する。
 ◇じわじわ上昇…08年は13%に  

国立精神・神経医療研究センターは精神科病床がある全国の全医療施設を対象に、87年からほぼ隔年で9~10月の期間にアルコールを除く薬物依存症で入院か通院をした患者について、どの薬物が原因か調査を実施している。シンナーなどの有機溶剤は91年の40・7%をピークに減少。
 一方、向精神薬(睡眠薬と抗不安薬)は96年に5.6%と最低だったが、じわじわ上昇し08年は13.0%で有機溶剤とほぼ並んだ。最も多い覚せい剤は同年、全体の半分を占めた。向精神薬の売り上げ
2007/11/29(木)

今日は少し興味深い情報をお知らせします。日本にどれだけ向精神薬が急激に蔓延しているかを示す統計です。 いちいち私が説明する必要はないと思います。1999年頃から異常な勢いで市場が拡大しています。普通に考えると、「治療薬」が多く出回れば出回るほど、病気が治る患者が増えるはずです。ところが、一度周囲を見回して下さい。

精神疾患が治癒された人は増えましたか?
国民や社会に心の安定がもたらされましたか?
自殺は減りましたか?

精神科を受診して、人々は幸せになりましたか?

 ここ数年で、精神科や心療内科のクリニックが乱立しています。都市に住んでいる人は、駅前に行けば必ず見つけられるでしょう。同時に、向精神薬の売り上げは急増しました。特に抗うつ剤と統合失調症治療薬の伸びは尋常ではありません。以前は知られていなかった病名や障害名(うつ、双極性障害、社会不安障害、注意欠陥多動性障害など)が次々と宣伝され、該当する人に精神科受診を勧めるような広告が増えています。実は、これは新たなビジネスモデルなのです。

 1997年に精神病院は徹底的に叩かれました。次々と診療報酬の不正受給などの詐欺が発覚し、精神病院内での虐待の実態が明らかにされ、患者が必要以上に長期入院、隔離、拘束させられていることがようやく社会に知られるようになったからです。実際、1997年から1998年にかけて、患者数や精神医療費、薬の売り上げなどが特異的に下がっている傾向が各種統計から見受けられます。

 そこに危機感を抱いた精神医療産業は、今まで徹底した隔離収容で患者を固定資産にしていたビジネスモデルを一新し、見せ掛けの解放(患者を解放させたように見せかけて、実際には通院を義務付けて薬漬けにする)を前面に出してイメージ回復を図りながら、従来までは精神疾患とみなされなかった人々をターゲットにしました。誰でも人生で起こりうる困難や問題を新たに「障害」と再定義することで、精神科に行く患者を獲得する手段です。欧米で既に成功していたモデルでしたが、日本でもうまくいきました。

 新世代の抗うつ剤や統合失調症治療薬を認可させ、すかさず「安全」「副作用のない」「ハッピードラッグ」などという誤ったイメージを普及させました。堕落した一部の医者は、病院で真面目に勤務するよりも、「心療内科」「メンタルクリニック」などと名乗って開業し、新薬をふんだんに処方すれば儲かることに気付きました。設備投資はいらず、適当に診断名をつけても誰もそれに反論できる人がいないので、これほどおいしい商売はありません。

 当然、開業しても真面目に患者のために働いている精神科医は大勢います。しかし、利益優先の堕落したクリニックが増えているのは事実です。それを許すシステムが存在するからです。それを利用して犯罪的な行為に走る精神科医も出てきました。その中でも、リタリンを安易に処方して患者を自分のクリニックに依存させる手段を用いる精神科医の存在は以前から問題になっていましたが、つい最近までそれを食い止めることはできませんでした。 京成江戸川クリニックや東京クリニックが摘発され、ようやく、信じられない実態が世間にも明らかになってきました。しかしこれらのクリニックは何ら「特殊な事例」ではないことをお伝えしておきます。こんな医療機関はまだまだまだまだまだまだあります。賢い医者は、合法的にもっと巧妙な形で患者を薬漬けにしているのです。これ以上、真面目な医者が馬鹿を見て、犯罪的な医者が儲かり、患者が一生薬漬けにされ、医療費や社会保障費が圧迫させられるような状況を放置するわけにはいきません。

 犯罪的な精神科クリニックの情報があればお知らせ下さい。kebichan55@yahoo.co.jp


(転載元精神科医の犯罪を問う)http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/38302381.htmlツイート
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中学生~高校生の時、同居していた姉夫婦(夫婦喧嘩のとばっちりみたいな物です)にいびりまくられ、中央大学の受験に失敗、四国の香川県に家出した経験があります。1年間、埼玉県さいたま市の予備校の寮に入ってました。もう10年以上たつのですが、今でもその 当時のことを思いだすと頭 .... さ来週の月曜日に旦那について来てもらって、精神科のある大学病院に行こうと思っていますが心療内科か精神科、どっちの方がいいんでしょうか?それとも私は何かの霊障なのでしょうか? A護国寺鹿児島別院。山内日豊です。 ...続き
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